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金について 〜金の豆知識で金博士になろう♪〜

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金って?

貴金属地金は、金(Au)・銀(Ag)・プラチナ(Pt)・パラジウム(Pd)・ロジウム(Rh)・イリジウム(Ir)・ルテニウム(Ru)・オスミウム(Os) の8つの元素をさします。金は貴金属地金の代表的な素材の1つです。存在が希少で、耐腐食性があるのが特徴です。
金は何千年も前から硬貨や飾り、宝飾品に使用されてきました。その理由として非常に魅惑的でまた細工がしやすいこと、そして耐久性に優れているからです。
主な含金鉱石産地として、アフリカ・アメリカ・カナダ・ロシア・南米・オーストラリア等があります。また日本でも佐渡金山や甲州金山等が有名です。

金の種類ついて
金
いわゆるフォーナイン
純度99.99%の純金

金はそのままでは非常にやわらかいため、宝飾品等に加工する場合は他の金属と混ぜ合わせることににより強度を得ることができます。 また金の色は純金は典型的な黄金色ですが、他の金属を混ぜ合わせることにより色も変化させることができます。そういった点で金は非常に利便性に富んだ金属と言えます。
宝飾品用等として混ぜ合わせる金属として、銀、プラチナ、ニッケル、銅、パラジウム等を混ぜ合わせて貴金属用金地金を生成いたします。
また、金の純度を純金含有量で表し、カラット数(K)で示します。最高純度はK24で、純金含有量が99.9%です。
多くの国で金純度を示す為にホールマーク(純分認証極印)が刻印されています。

 
金の純度一覧
K24
純金含有量99.9%の純金。
K22
純金含有量91.6%の金。純金91.6%+その他の金属8.4%で生成されます。
K20
純金含有量83.3%の金。純金83.3%+その他の金属16.7%で生成されます。
K18
純金含有量75%の金。純金75%+その他の金属25%で生成されます。
宝飾品等で一般的に使われる純度です。加工し易く、また強度的にも一番優れているためです。
K14
純金含有量58.3%の金。純金58.3%+その他の金属41.7%で生成されます。
K10
純金含有量41.6%の金。純金41.6%+その他の金属58.4%で生成されます。

上記以外にもk9、k5等のジュエリーもありますがあまり一般的ではありません。

宝飾用ゴールドカラー

金は純金にその他の金属を混ぜることによりとても加工し易く、また強度に優れる素材へ変身します。 一般的な宝飾用ゴールドとしてK18が上げられます。ここではK18を例にとり説明いたします。
K18は 純金75% + その他金属25%で生成されます。(純金にプラスするその他の金属のことを割り金(わりがね)と言います) 割り金の種類を変更することにより、いろいろなカラーゴールドを生成することが可能です。
ただ純金に割り金をプラスすることにより変色も起こります。変色とは、純金の色が変化するのではなく、割り金の色が変化するため起こります。 お手持ちのゴールドジュエリーは小まめにお手入れされると輝きを保つことができます。

■イエローゴールド&ピンクゴールド

通常割り金に使用する金属は、銀と銅が一般的です。この銀と銅の割合を変更することにより金色を変えることが可能です。
(手元に最適な商品画像がなかったので、色見本で違いをご覧ください。あくまでもサンプルですのでご容赦ください。)

銀5:銅5/ 銀6:銅4 / 銀4:銅6

いわゆる一般的な金色に仕上がります。

色見本1

 

銀8:銅2

黄色味の強いゴールド色になります。いわゆるイエローゴールドを生成する場合はこの比率が一般的です。

色見本2

 

銀2:銅8

ピンク味の強いゴールド色になります。いわゆるピンクゴールドを生成する場合はこの比率が一般的です。
銅は他金属と比較すると変色しやすいので、ピンクゴールドジュエリーのお手入れはこまめに行うのがポイントです

色見本3

 

■ホワイトゴールド

かつては金色はゴールドジュエリー、白色はプラチナジュエリーと分かれていましたが、ここ数年来のプラチナ価格の高騰により プラチナよりも価格の安いゴールドを使用して白色のジュエリーを作るようになりました。
一般的にホワイトゴールドと呼ばれるジュエリーです。代表的なホワイトゴールドとして、K18WG(WGとはホワイトゴールドのことです。) K14WG、K10WG等です。
K18WGを例にとって説明しますと、K18は純金含有量75%+その他の金属25%で生成されていますが、その他の金属25%の金属を工夫して生成します。 (金に混ぜるその他の金属のことを割り金(わりがね)と言います)
ホワイトゴールドの割り金に使用される金属として、銀、銅、そしてパラジウム、プラチナ等が使用されます。 特に白金系のパラジウムを混ぜることにより金を白っぽくすることが可能です。

・ホワイトゴールド生成の難しさ

ジュエリーメーカーの視点からお話させていただきますと、ホワイトゴールドという素材は非常に加工が難しい素材です。 なぜ難しいかといいますと、金の融点温度とパラジウムの融点温度の違いにあります。
融点とは、固形金属に熱を加えることにより液化する温度のことですが、金と割り金を混ぜる際に一度融点温度まで地金を溶かして混ぜ合わせます。 その際金の融点は約1063℃、銅の融点約1083℃、銀の融点約960℃で、この3種類は非常に混ざりやすいのですが、パラジウムの融点は約1554℃と高い為、 金を1554℃まで加熱しないとパラジウムと混ぜ合わせることができません。金を1554℃まで加熱後パラジウムと混ぜ合わせた後冷却すると、 ホワイトゴールドができあがるのですが、生成されたホワイトゴールドは純金を1554℃まで加熱したことにより、通常のイエローゴールドと比較すると、 スカスカした状態に仕上がってきます(スポンジのような状態)。
この状態のホワイトゴールドをジュエリーとして加工しますと、ホワイトゴールド地金自体がスポンジ状のような状態なため、磨いたりする際に、 表面にポツポツと細かい穴の開いた粗悪品に仕上がったりしてしまいますので、製造職人としては通常イエローゴールドジュエリー以上にデリケートに製造しなければ ならない地金です。職人泣かせの地金と言えるでしょう。
その他のホワイトゴールド用割り金としてニッケルが上げられます。ニッケルは純金とパラジウム等の白金系金属を混ぜ合わせる際に潤滑油的な役割を果してくれるため、 ニッケル入りホワイトゴールドは非常に加工がやり易いホワイトゴールドに生成されるのですが、日本ではアレルギー等の問題から殆ど使用されていません。
海外製ホワイトゴールドにはニッケルが使用されている商品が多いです。ニッケルアレルギーがある方は、海外製ホワイトゴールドジュエリーを購入される場合は注意が必要です。

・ホワイトゴールドとコーティング

ホワイトゴールドと言っても、純粋に白いホワイトゴールドは殆どありません。なぜかと言いますと、
@割り金にプラチナ、パラジウム等を混ぜる為通常のイエローゴールドと比較して価格が割高になる。
A割り金のプラチナ、パラジウムの含有量を増やすとホワイトゴールドの色は白金系(ちょっと黒っぽいですが;;)に近づくが、その分加工が非常に難しくなる。
上記等の理由で、通常ジュエリーとして使用されるホワイトゴールドは、パラジウム約5〜6%とするのが一般的です。パラジウム5〜6%の含有量ですと、 ホワイトゴールド自体の色はあまり白くなりません(どちらかと言うと銀8:銅2のゴールド色をもう少し白くした感じ)。 この状態のジュエリーに、ロジウムコーティングを行いホワイトゴールドジュエリーが出来上がります。
時々ロジウムコーティングがはがれたホワイトゴールドジュエリーを見られる方もいらっしゃると思いますが、殆どが下地金はちょっと黄色っぽいと思います。
またコーティングの種類にもニッケルコーティングがあります。製造の部分でも触れましたが、ニッケルはゴールドと白金系金属を繋ぎ合わせる潤滑油的な存在なので、 ニッケルコーティングを施すと、ロジウムコーティングよりもよりホワイト色が強調されますが、アレルギーの関係上日本で製造されるホワイトゴールドには殆ど使用していません。
ただ海外製造品はニッケルコーティングが主として行われています。海外製ホワイトゴールドを購入される場合は注意が必要です。

金製品を購入される際の注意点

金インゴット、K18ジュエリー等を購入される場合の注意点ですが、海外製造ゴールドジュエリー、インゴット等は注意が必要です。 海外製品には、仮に純金インゴット(99.99%)と刻印されている物でも、純度が足りない(K22相当だったり・・・!?)物等数多く存在します。 基本的にインゴットを購入される場合は、日本の主要地金(三菱、田中貴金属等)の地金を購入されるようにした方が安心です。
また海外製ジュエリーですが、K18と刻印されていても金品位が75%に満たないジュエリーも多数存在します。(検査した中にはK10相当にしか値しない商品も存在します!!) デザイン性として気に入って購入されると同時に、K18の価値を求められる場合には注意が必要です。
また、刻印の部分でも触れますが、日本ではK18刻印が一般的ですが、時々18K、14K(Kの位置が逆)の製品も海外品では見られます。
18K等のジュエリーの場合、真鍮製に金メッキといった商品も多く存在します。自分では18金として買ったつもりなのにただの真鍮製に金メッキだった!等起こりえますのでご注意ください。 特に海外旅行等行かれて現地で購入される場合は注意が必要でしょう。
海外製ゴールドジュエリーと比較して、日本製のゴールドジュエリーは品位割れという商品は殆どございませんので安心してお求めいただけると思います。

刻印の種類

ゴールドジュエリーには刻印とよばれるものが打ってあります。その刻印の種類には注意が必要です

K24 純金(純度99.9%) 刻印
K22 22金(純度91.6%)
K18 18金(純度75%)
K14 14金(純度58.3%)
750 18金(純度75%)
18KT イタリー製等のジュエリーによく使われる刻印です。K18のことで、18カラットという意味です。
GP ゴールドプレートの略です。いわゆる金メッキのことです。
GF、GR FやRは張りを表します。いわゆる金メッキのことです。
18K 海外製品によく見られる刻印で、18金メッキの場合があります。購入される場合は注意が必要です。
14K 海外製品によく見られる刻印で、14金メッキの場合があります。購入される場合は注意が必要です。

その他ご不明な点はお気軽にお問合せください。また当店は専用の検査機器にてチェックいたしますので安心してご利用ください。

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